Haydn,Michael(ミハエル・ハイドン)(1737-1806)
・チェンバロとヴィオラの協奏的二重奏曲 ハ長調
ミハエル・ハイドンは、有名なヨーゼフ・ハイドンの弟です。兄ヨーゼフに比べて影が薄い存在ですが、多くの作品が残されています。
最近になって、ミハエルの作品が見直されるようになってきました。
ここに紹介する曲は、普段メインで活躍することの少ないヴィオラが主役として活躍する珍しい曲です。
ヴァイオリンのような派手な音色ではなく、地味ながらずっしりとした重みのある響きが存分に楽しめる逸品です。
第1楽章:Allegro moderato
第2楽章:Adagio
第3楽章:Prestissimo
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