Dohnanyi,Ernst von(ドホナーニ)(1877-1960)
・弦楽三重奏のためのセレーナーデ ハ長調 作品10
今日は、ドホナーニの室内楽作品をご紹介します。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの三重奏です。曲は、5つの楽章から成っています。
<第1楽章>
行進曲風に元気のある楽章です。
<第2楽章>
全曲中、最も美しい楽章です。特に中間部の美しさは絶品です。
<第3楽章>
前楽章とがらっと雰囲気が変わって、3つの楽器が荒れ狂うような感じになります。
<第4楽章>
再び甘い旋律がこの楽章を支配します。
<第5楽章>
最後は派手に曲を締めくくります。
クラシック - livedoor Blog 共通テーマ





