Kuhlau,Friedrich(クーラウ)(クーラウ)
・ピアノ協奏曲 ハ長調 作品7
デンマークの作曲家、クーラウは、現在ではソナチネアルバムでお馴染みとなっています。
教材の作曲家というイメージが強い為、その他の作品にあまり目を向けられなくなっているようですが、幅広く作曲活動を行っています。
クレメンティ、ブルグミュラー、ツェルニー、バイエルなどもそうですが、教材作曲家というレッテルを貼られた作曲家のその他の作品に目を向けてみると、意外と新しい発見をするものです。
今日は、クーラウのピアノ協奏曲を取り上げましょう。3楽章構成となっています。
<第1楽章>
堂々とした雰囲気ではじまります。中間部でメランコリックな旋律をピアノが奏でるところがこの楽章の一番の魅力でしょう。
<第2楽章>
甘美な楽章です。ややノクターン風で心地好いです。
<第3楽章>
軽快なロンド形式の楽章です。さわやかな感じが印象的です。
珍品クラシック音楽☆☆☆ - livedoor Blog 共通テーマ





